RIKA's 舞 台 歴 |
上演した作品のほとんどは某有名劇団や脚本家のものですが、
関係各位に上演許可願いの申請をしたところ「上演不可」の通達が来た事は1度も無かったようです。
しかし「私の大好きなあの芝居を素人になんかやってほしくなかった!!」などというお叱りのメールや、掲示板に怒りのカキコをされたらどうしよう???と現在ちょっとビビってます(笑)
| ヴェローナ物語 90年7月 ジュリアン(ロザリオ)役 市民劇場に入団して初めての舞台にして主役・・プレッシャーとの戦いでした。 |
柳橋物語 近所のいじわる女・おかん役 2作めにして悪役に開眼!!しかも初の時代劇!!という、私にとってエポックメイキング的作品。 |
人情身替鴉 91年12月 居酒屋の女主人・おふじ役 これは市内の老人ホームの慰安として上演したマタタビものの人情芝居。 |
フリージング・ラブ ミレイユ(アレクサンドル)役 これより数年前に上演した『恋の冷凍保存』のリメイク。劇中で男装の麗人になったり、これまでにない立派なセットの中の芝居に大満足した作品。 |
広くてすてきな 主人公の友人・かつら役 可愛い天然キャラの小学生を演じ、多くのロリコンの心をつかみ、以後ロリコンキラーの異名を欲しいままにする(爆) |
ザ・スクラップス アルミ役 市民劇場を中心に合唱団体や舞踊団体、一般から広く出演者を公募しゴミ問題をテーマに上演したミュージカル。 |
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ダニーボーイ 劇団研究生・番場のえ役 |
| 最初から最後まで出ずっぱりで死ぬほどセリフと段取りの多い役でした。 けれどその抱腹絶倒な内容と演じる充実感の気持ちよいこと! 今や、市民劇場の代表作となった歴代1番公演回数の多い芝居となりました。 94年の初演で大成功を納めて以来、その後95年の1月に 朝日町の「サンライズホール」鷹栖町「メロディホール」。 96年には富良野市での地方公演を果たしました。 |
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大きな忘れ物 94年7月
闇の女王・ガイア役
出番は5分、衣装は2万円!と揶揄された闇の女王役(笑)
これは「おやこ劇場」主催の子どもミュージカル。
私は大人でしたが(笑)悪役で特別出演していました。
この作品でも衣装デザインと縫製に取り組み、苦労した想い出があります。
トロイアの女たち アンドロマケ役 古典中の古典ともいうべき「ギリシャ悲劇」。 |
父帰る 95年12月初演 96年8月再演
おたね役
知る人ぞ知る菊池寛の不朽の名作。
95年の初演は毎年、年末に行われる『ふれあい演芸会』の演目の1つとして上演。
評判が評判を呼び?翌年の夏の武徳町の祭典余興公演として武徳小学校体育館で再演。
出番は少ないが器量良しと評判の娘役で美味しかった・・・が!!
日本髪のカツラが浮いて、なんともマヌケな姿の美少女になってしまい
観客の失笑をかってしまった不本意な作品。くそ〜
ジプシー 96年11月 アユ役(注・浜崎あゆみ役ではない(笑)) ロリコンキラー・理加ちゃん、久々の復活となった可愛らしい少女役。 |
屋上の狂人 97年12月
いんちき(?)巫女役
毎年恒例の「ふれあい演芸会」の1演目として上演した菊池寛作品。
出演者すべてが若手という市民劇場では珍しい作品。
いんちきくさい巫女役で会場を沸かし、はじけた芝居でした。
私と同期入団でありながら、鳴かず飛ばずだったHくんが
初の主役(狂人)を演じ大感激していたことが印象深かったですね。
君となら 98年10月 あゆみ役 私演ずるヒロインが70歳の老人と恋に落ち、結婚しようとすることから巻き起こるコメディ作品。 |
この子たちの夏 久々の舞台復帰はこの朗読劇。 作り物じゃない現実の悲劇。読んでいても涙がでそうな悲しい作品でした。 |
12年に1度の未年はサフォークランド士別にとって見逃せない |
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口裂け女のタメイキ A子役 鷹栖町で毎年開催される「熱闘三分間劇場」に出場した |
明日も陽だまりで ローザよね子役 朝日町サンライズホール・プロデュース公演。 いくつかの落語のエピソードを織り交ぜた群集劇とでも申しましょうか、厳しいプロの演出家にワークショップや稽古で鍛えられた出演者はみな初舞台とは思えぬ怪演で客席を沸かせ、当日は満員御礼の大盛況で関係者には大入袋が配られました。 |
MOW!〜トレーサビリティにカンパイ
05年2月鷹栖初演 3月札幌再演
五月役
鷹栖町の「熱闘三分間劇場」に出場した作品で私が脚本を書き、
脚本賞&観客賞のW受賞を果たしました。
そして「熱闘三分間劇場」歴代選抜5作品にも選ばれ、
3月に「北の元気舞台」で札幌での上演も果たしました。