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RIKA's 舞 台 歴

上演した作品のほとんどは某有名劇団や脚本家のものですが、
関係各位に上演許可願いの申請をしたところ「上演不可」の通達が来た事は1度も無かったようです。
しかし「私の大好きなあの芝居を素人になんかやってほしくなかった!!」などというお叱りのメールや、掲示板に怒りのカキコをされたらどうしよう???と現在ちょっとビビってます(笑)

ヴェローナ物語
90年7月

ジュリアン(ロザリオ)役

市民劇場に入団して初めての舞台にして主役・・プレッシャーとの戦いでした。
相手役に剣で切りかかりマジに怪我をさせてしまった血なまぐさい想い出がいっぱいつまったミュージカルです(笑)。そういえば歌の特訓も大変だったなぁ・・・(汗)

柳橋物語
90年12月

近所のいじわる女・おかん役

2作めにして悪役に開眼!!しかも初の時代劇!!という、私にとってエポックメイキング的作品。
山本周五郎の有名作品のこれは、やはり一度はやっておきたい芝居かも。
日本物にしろシャイクスピアにしろ古典で原点を学ぶのは大切だな〜と思います。

人情身替鴉 91年12月

                   居酒屋の女主人・おふじ役

これは市内の老人ホームの慰安として上演したマタタビものの人情芝居。
衣装やカツラの提供とメイクの協力してくれた旭川市のプロの一座の
座長から前作「柳橋物語」に続き、演技を褒めていただいた思い出の作品です。

フリージング・ラブ
92年3月再演

ミレイユ(アレクサンドル)役

これより数年前に上演した『恋の冷凍保存』のリメイク。劇中で男装の麗人になったり、これまでにない立派なセットの中の芝居に大満足した作品。
ただ公演前に帯状疱疹を病んで寝込んでしまい稽古をしばらく休んでしまったのは残念でした・・

広くてすてきな
宇宙じゃないか

92年7月

主人公の友人・かつら役

可愛い天然キャラの小学生を演じ、多くのロリコンの心をつかみ、以後ロリコンキラーの異名を欲しいままにする(爆)
しかしこの歳でランドセルを背負うハメになるとは・・・(汗)(汗)(汗)

ザ・スクラップス
93年3月

アルミ役

市民劇場を中心に合唱団体や舞踊団体、一般から広く出演者を公募しゴミ問題をテーマに上演したミュージカル。
この作品で久しぶりのヒロインを演じ、裏方としては初めて衣装デザイン・縫製などを手がけました。以来、裏方としてもその実力を認められることになったのであ〜る!!って、ホントかよ(爆)←ホントです!なんてな

ダニーボーイ
94.5初演、95.1、96.8再演

劇団研究生・番場のえ役

最初から最後まで出ずっぱりで死ぬほどセリフと段取りの多い役でした。
けれどその抱腹絶倒な内容と演じる充実感の気持ちよいこと!
今や、市民劇場の代表作となった歴代1番公演回数の多い芝居となりました。
94年の初演で大成功を納めて以来、その後95年の1月に
朝日町の「サンライズホール」鷹栖町「メロディホール」。
96年には
富良野市での地方公演を果たしました。

大きな忘れ物 94年7月

            闇の女王・ガイア役

出番は5分、衣装は2万円!と揶揄された闇の女王役(笑)
これは「おやこ劇場」主催の子どもミュージカル。
私は大人でしたが(笑)悪役で特別出演していました。
この作品でも衣装デザインと縫製に取り組み、苦労した想い出があります。

トロイアの女たち
95年7月

アンドロマケ役

古典中の古典ともいうべき「ギリシャ悲劇」。
しかも神社の境内を舞台した初の野外公演。ホールでは絶対にできない本物のたいまつや炬火を使い、和楽器などの生演奏も起用した思いで深い作品。
また演技者としてもこれ以上ないくらい、演じ甲斐のある役でありました。本望です!!

父帰る 95年12月初演 96年8月再演

                おたね役

知る人ぞ知る菊池寛の不朽の名作。
95年の初演は毎年、年末に行われる『ふれあい演芸会』の演目の1つとして上演。
評判が評判を呼び?翌年の夏の武徳町の祭典余興公演として武徳小学校体育館で再演。
出番は少ないが器量良しと評判の娘役で美味しかった・・・が!!
日本髪のカツラが浮いて、なんともマヌケな姿の美少女になってしまい
観客の失笑をかってしまった不本意な作品。くそ〜

ジプシー 96年11月

   アユ役(注・浜崎あゆみ役ではない(笑))

ロリコンキラー・理加ちゃん、久々の復活となった可愛らしい少女役。
謎のジプシー家族の末娘として、その可愛い天然キャラぶりと悩殺モノのブリブリ衣装に観客ばかりか同じ出演者の心までをも、わしづかみ!!
アジア各国の民族衣装を自由な発想で組み合わせた衣装もなかなかグーでした。

屋上の狂人 97年12月

        いんちき(?)巫女役

毎年恒例の「ふれあい演芸会」の1演目として上演した菊池寛作品。
出演者すべてが若手という市民劇場では珍しい作品。
いんちきくさい巫女役で会場を沸かし、はじけた芝居でした。
私と同期入団でありながら、鳴かず飛ばずだったHくんが
初の主役(狂人)を演じ大感激していたことが印象深かったですね。

君となら 98年10月

          あゆみ役

私演ずるヒロインが70歳の老人と恋に落ち、結婚しようとすることから巻き起こるコメディ作品。
劇中で流し素麺を食べたりドタバタと慌てたり・・・とても楽しい作品でしたが、初舞台以来、久々に苦戦した役でした。
この公演で事実上の引退をし、その後、この作品で美深町での地方公演が決まりましたが出演は見合わせていただきました。

この子たちの夏 
2001年8月

久々の舞台復帰はこの朗読劇。
副題『1945・ヒロシマ・ナガサキ』でおわかりのように被爆体験者や遺族の手記で構成した作品で士別市非核平和都市宣言15周年記念事業の一環として上演されました。

作り物じゃない現実の悲劇。読んでいても涙がでそうな悲しい作品でした。


羊の丘のクリスマス 03年7月
            ブラック・ウエルシュ役

12年に1度の未年はサフォークランド士別にとって見逃せない
まちおこしのチャンス!!というわけで市の顔でもある羊を
主役に市民ミュージカルが企画され上演されました!!
士別綿羊牧場にイギリスから12種の羊がやってきた当時の
羊たちの葛藤を大感動秘話に捏造した作品です(笑)

口裂け女のタメイキ
04年2月

            A子役

鷹栖町で毎年開催される「熱闘三分間劇場」に出場した
作品で私が脚本を書きました。審査員特別賞受賞

 

明日も陽だまりで
04年3月

         ローザよね子役

朝日町サンライズホール・プロデュース公演。
ワークショップ「体験版・芝居で遊びましょ♪」の一環として上演されました。

いくつかの落語のエピソードを織り交ぜた群集劇とでも申しましょうか、厳しいプロの演出家にワークショップや稽古で鍛えられた出演者はみな初舞台とは思えぬ怪演で客席を沸かせ、当日は満員御礼の大盛況で関係者には大入袋が配られました。

 

 

MOW!〜トレーサビリティにカンパイ
05年2月鷹栖初演 3月札幌再演

            五月役

鷹栖町の「熱闘三分間劇場」に出場した作品で私が脚本を書き、
脚本賞&観客賞のW受賞を果たしました。
そして「熱闘三分間劇場」歴代選抜5作品にも選ばれ、
3月に「北の元気舞台」で札幌での上演も果たしました。

 

 

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